NPO法人尼崎市身体障害者連盟福祉協会

NPO法人尼崎市身体障害者連盟福祉協会のブログです。当連盟に関する様々な情報を提供します。

福祉避難所マニュアル

尼崎市ではこのほど災害時要援護者支援連絡会を開き、福祉避難所の開設・運営マニュアル手順書の案を公開しました。

内容については決定したものではありませんので、これからいろいろと検討がなされていくと思います。

かなり細かな内容になっていますが、尼崎市のホームページから資料をダウンロードできますので、興味のある方は一度ご覧いただき、尼崎市の所管課または連盟までご意見をお寄せください。

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/bosai_syobo/sonae/038136.html

  • 2018.02.08 Thursday
  • 17:36

3障害ボウリング大会

1月29日に連盟主催のボウリング大会を行いました。

会場はJR尼崎駅前のラウンドワン。

障害者にも理解があり、いろいろとご配慮いただきました。

参加者は合わせて25名。

ガーター有り、ガーター無しのグループに分かれ、おのおの楽しみました。

ヘルパーさんもいらっしゃるので、レーンはもう混雑しっぱなしでした。

結果はというと女性が大活躍でフォース(4連続ストライク)を出すツワモノもいたりして、男性陣は陰無しでした。

記念写真

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 16:41

自立支援協議会で

25日に自立支援協議会のあまっこ部会、しごと部会の合同部会が行われました。

そこでは数人ずつのグループに分かれて情報や意見の交換を行いました。

実にいろんな意見が交わされたようで、各グループの報告は実に興味深いものとなりました。詳細については後日またアップさせてほしいと思います。

が、共通しているのは医療・教育と福祉の連携をどう構築するか。

というのは、いまは切れ目のない支援が必要とされているにもかかわらず、年代によって担当が変わってしまうため、それまでの支援を活かせていないという指摘があったのです。

それは今後の取り組み次第になると思います。

それ以外に今のところの課題としては支援者同士の広範囲なネットワーク化、当事者同士の集団化、などがあげられました。

イングルーション教育は障害者の存在が当たり前の社会を作るためにも必要ですが、障害を持つ子どもを孤立しがちで将来の展望が持てない状態に陥るのを防ぐ必要があります。

徐々にですが、当事者だけではない、いろんな関係者を含めた支援のシステムが少しずつ芽を出していっているという実感があります。

少しでも確実に進めていきたいものです。

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 12:53

南海トラフ地震が起きたら

先日、難病団体連絡協議会の要援護者災害支援シンポジウムに行ってきました。

テーマは「自分らしい防災始めてみませんか」

基調講演は関西大学社会安全学部准教授の近藤誠司氏。
このシンポは3回目でいずれも近藤准教授が講演されています。

毎回、気づきが得られ、非常に良い内容です。

役所はことあるたびに「公助は当てにするな、自助、共助を進めなさい」と言ってきますが、「自助ができないといけないのか」という問いかけもありました。

確かに我々障害者は自助ができる方ばかりではありません。
共助を当てにしないといけませんが、ではどうやってその体制を作るのか。

ヒントとして実例を出してくれました。

ある学習会で高齢者に対して質問したそうです。
・避難勧告が出たら避難所に行きますか
その答えは「その場になってみないとわからない」という答えが多かったそうですが、最初の質問に「ではたまたまお孫さんがいるときに」という設定を付け加えるとほとんどの人が「すぐに避難行動を取る」と答えたとのこと。

つまり、守りたい存在がいると行動を起こすということです。

そのためには普段から地域と関わり、自分の存在を認知してもらうこと。

そうすることによって、以前の豪雨で老人ホームが浸水したとき、近くの高校生が救助に来てくれた事例があったとのこと。その高校生と老人ホームは普段からの関係があったそうです。

福祉課の課長もこういう事例などを聞いて大変参考になったと述べていました。

去年の基調講演では、南海トラフ地震でどのように浸水していくのかを教えてくれました。

第1波ですぐに浸水するわけではなく、何回も波が来る間に浸水していくとのこと。計算では数時間後に杭瀬周辺から浸水が始まって南東地域が浸水していくということでした。
よって、第1波がくる2時間以内に避難を完了しなければならないのではなく、もう少し余裕があるということになります。

これはあくまでも想定であり、想定以上の災害が起こった場合は当然浸水地域は広がりますので、ご注意ください。避難行動もできるだけ早く起こし、地震が沈静化するまでかなり長時間避難していなければならないことも変わりはありません。

来年度も秋に行われると思いますので、皆さんも是非参加してください。

  • 2017.12.07 Thursday
  • 12:50

ICカード化にともなうバスの乗降について

9月14日付けのブログで市バスの特別乗車証がICカードになるというお知らせをしたところです。

阪急バスでも阪神バスでも使えますが、乗降がどちらも市内でないとICカードが利用できないということで、使用範囲がどこになるのかが決まっておりませんでした。

このほど、尼崎市より尼崎市内と判断されるバス停の範囲が発表されましたので、お知らせいたします。

1.東西においては神崎川および武庫川など川を渡れば他市になる路線では川の手前までとなります。(武庫大橋、左門殿橋)

2.阪神バスで尼崎宝塚線を通って宝塚方面に向かうバスの場合は新幹線高架そばの時友までが市内扱いになります。

3.阪急バスで産業道路を通って伊丹営業所や川西方面に向かうバスの場合は、新幹線高架そばの稲野までが市内扱いになります。

4.阪急バスで阪急園田駅から豊中市方面(庄内)に向かうバスの場合は、猪名川の手前の利倉西までが市内扱いとなります。

くれぐれも乗り過ごすことのないようにご注意ください。

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 18:37

木口財団より

木口福祉財団が来年9月に創立20周年を迎えることになり、それにともない感謝のつどいを開くことになったそうです。

つきましてはパフォーマンスショーの出演者を募集しておりますので、応募したい方は木口財団まで申し込んでください。

日時 2018年9月8日(土) 15:30〜17:30
場所 芦屋市保健福祉センター 3階多目的ホール

一人からでも出場可能(ただし、1グループ6人程度まで)
車イスでの参加も可能
発表時間は1団体5分
出演者の交通費は財団で負担
電子ピアノは貸し出し可能
自薦他薦問わず

問い合わせ・申込先
公益財団法人木口福祉財団
TEL 0797−35−5262
FAX 0797−35−5261
担当者 長濱・上田

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 14:31

ミーツ・ザ・福祉(旧市民福祉のつどい)終わりました

11月11日に橘公園で恒例の市民福祉のつどいが行われました。

今年はNPO法人月と風とが提案型事業受託者になって、イベントの準備から何から彼らが中心になって動き、「ミーツ・ザ・福祉」というイベントとして行われました。

福祉関係者だけでなく、いろんな人がスタッフとして動き、結果として障害者問題啓発の一助になったとは思います。

提案型事業委託は3年間続きますので、これからどういうイベントになっていくかは皆さんの声次第でもあります。
というわけでこのイベントに参加された方は感想や要望などがありましたら、是非お寄せください。

メールはamashinren@bca.bai.ne.jpまでお願いします。

  • 2017.11.13 Monday
  • 13:20

福祉のつどいが開催されます

毎年行われている福祉のつどい。

今年は身障連、父母連合会、あまかれんおよび市役所が構成する実行委員会形式ではなく、提案型事業委託に応募したNPO法人月と風とが受託者になって開催されます。
それに伴い、内容も大きくリニューアル。

イベント名も「ミーツ・ザ・福祉」となっています。

障害関係団体だけでなく、一般の店舗なども参加して橘公園野球場も含めた橘公園全域を使って開催されます。

様々なイベントも目白押しなので是非とも参加してください。

開催日は2017年11月11日土曜日です。
時間は10時から16時。

詳細は次のサイトで紹介されています。

ミーツ・ザ・福祉 ホームページ

  • 2017.10.23 Monday
  • 14:50

バスの乗車券がICカードになります

福祉課より身障連に連絡がありました。
9月議会の結果待ちですが、ほぼ通るだろうということで。

内容は現在バスの障害者等特別乗車証がICカードになるというものです。

平成30年度から施行の予定です。

市内を走っているバスであれば、阪神バス、阪急バスに関係なく、これまで通り無料で利用ができるようになります。ただし、乗車、降車のいずれかが市外であれば規定の料金がかかります。

12月頃から対象者に案内が来ますので、速やかに各支所や障害福祉課まで申し込んでください。ただし、タクシーチケットなどの利用を継続希望される場合は申込ができません。

ICカードには有効期限はありませんが、紛失すると再発行手数料が必要になり、発行まで1ヶ月かかるので、なくさないように注意が必要です。再発行までの代替措置はありません。

また、市内から転出すると利用資格が無くなり、市への返還が必要です。返還しない場合でも無効化されます。

現在のところ、尼崎市内と判断されるバス停の絞り込みを行っている最中ですので、福祉課から情報が提供され次第またお知らせします。

  • 2017.09.14 Thursday
  • 13:34

要約筆記者養成講座のご案内

聴力部(尼崎市聴力障害者福祉協会)は尼崎市より委託を受けて要約筆記者養成講座を開講します。

要約筆記とは聴覚障害のある方に対して、文字による通訳行為を行うものです。

方法としてはノートなどにペンで書いていく手書き式とパソコンを使って行うものと二通りあります。

開講日は平成29年10月1日から平成30年2月18日までの日曜日、全17回です。

会場は中央公民館を中心に予定しています。

詳細に関しては尼崎市聴覚障害者コミュニケーション支援センター(電話06−6483−5451)まで。

  • 2017.09.01 Friday
  • 14:33

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