NPO法人尼崎市身体障害者連盟福祉協会

NPO法人尼崎市身体障害者連盟福祉協会のブログです。当連盟に関する様々な情報を提供します。

3障害ボウリング大会

1月29日に連盟主催のボウリング大会を行いました。

会場はJR尼崎駅前のラウンドワン。

障害者にも理解があり、いろいろとご配慮いただきました。

参加者は合わせて25名。

ガーター有り、ガーター無しのグループに分かれ、おのおの楽しみました。

ヘルパーさんもいらっしゃるので、レーンはもう混雑しっぱなしでした。

結果はというと女性が大活躍でフォース(4連続ストライク)を出すツワモノもいたりして、男性陣は陰無しでした。

記念写真

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 16:41

国際福祉機器展

国際福祉機器展に行ってきました。

毎年何かの新しい発見があるので、ここ4年ほどは毎年参加しています。

印象に残ったことをいくつか。

視聴覚障害者向けの情報バリアフリーの体制も進んでいます。
今年は国立研究開発法人情報通信研究機構が研究しているFM電波を利用した歩行援助機器の紹介がありました。お弁当箱くらいの機械を設置して、詳細な情報を流すようです。
旧梅花小学校跡に建てられる複合施設に設置したらいいだろうなあと思いました。

あとは肢体障害者向けの車ですが、今年はマツダのロードスターやミニクーパーが展示されていました。こういう車が展示されたというのは初めて見たので、車の選択の幅が広がったような感じを受けました。
もちろん、いろんな補助機器を付けて改造することで車種の選択の幅は私が思っているよりはあるのでしょうけど。

介護に関しては介護者の体の負担を減らすための工夫がかなり進んでいます。
機械を装着してパワーを補助するところなどは人だかりができていました。
私たちも介護者がどうしたら長く続けてもらえるか、興味を持たないといけませんね。

  • 2015.10.08 Thursday
  • 17:41

朝日新聞から

朝日新聞の記事にひどいものを見つけました。盲導犬を虐待したというものです。ユーザーは犬が何も反応しないため、言われるまで気づかなかったようです。こういうことはやめてほしいものですね。
以下、8月1日朝刊の「声」欄より引用です。

会社員 荒川隆(埼玉県 50)

 うちの娘と一緒に働いている全盲の方の愛犬が、お尻をフォークのようなもので刺されました。

 この犬は、盲導犬として毎日、ご主人のために働いています。いつものように、ご主人とともに職場に入ってきた時、何かお尻に赤いものがついていると周りの人が気づいたそうです。そして、盲導犬の服をめくると……腰からお尻が血だらけだったとか。

 盲導犬は何があってもほえないように訓練されています。それをいいことに虐待する人がいるらしいのです。犬の身体に落書きしたり、わざと尻尾を踏みつけたり。盲目の方が気づかないでいるのも楽しんでいるらしいのです。

 警察に被害届を出したそうですが、どこで刺されたか分からないので犯人逮捕は無理のようです。ご主人は、自分が気づいてあげられなかったと悔し涙を流したそうです。

 全盲の方の苦労を知り、盲導犬に愛護と尊敬の念を持ってもらいたい。深くそう思います。

 そして、こんなことをしたあなた。これは、いたずらでは済まされないことですよ。反省してください。

  • 2014.08.04 Monday
  • 11:46

尼崎市立養護学校の移転

地域連協から得た情報です。

 尼崎市は財政難もあって施設の統廃合を積極的に進めています。学校施設も少子化の影響も有り、南部を中心に統廃合や学区変更が行われています。

 北難波小学校と梅香小学校が合併して難波の梅小学校として来年春から開校します。学校所在地としては北難波小学校の場所になるのですが、校舎が古いために全面建て替えを行い、工事の間は梅香小学校の場所で授業を行うそうです。
 その後、28年度から本来の場所で授業をする予定なのですが、梅香小学校の跡地に尼崎養護学校が移転することが分かりました。西宮市田近野町までバスで長時間かけて通っていたことを考えると、子どもたちにとっては良いことです。このことは素直に喜びたいと思います。

 ただ、気になるのは養護学校としては北半分を使用するだけで、南半分は中央公民館やホールを持った施設との複合施設が入ることになるようです。おそらく、この春に閉館する労働福祉会館の代替施設ということでしょうが、今後どのように施設再編を行うのか、目が離せなくなりました。

  • 2014.01.15 Wednesday
  • 17:06

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

大阪駅前北側にかねてからビルの建設が進められていましたが、連休前に完成し、オープンしました。グランフロント大阪というそうです。
名前には大阪の新しい玄関口にふさわしい「世界に開かれた最前線のまちであり続けたい」という思いがこめられているとのことですが、大きなビルがどーんと構えているのは圧倒されます。昔は大阪駅から淀川方面が見えたものですが、これで南北とも高層ビルで挟まれる形になってしまいました。
連休中はすごい人出で行列を作っておりました。

それはともかく、グランフロント大阪北館4階にあるナレッジキャピタルのなかには積水ハウスのショールーム「SUMUFUMULAB」があるのですが、その中で土日を中心に「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」というイベントが行われるそうです。
これは真っ暗闇の家の中で視覚以外の感覚を使って70分過ごしてみるというものです。PRには「対話(ダイアログ)とは、人との対話であり、気配との対話であり、自分との対話であります。視覚に頼らず様々な感覚で”くらし”を体感。今まで気がつかなかった住むことの大切さがはっきりと見えてくるはずです」とあります。
単に視覚障害の状況を体験するのではなく、当たり前と思っていることのありがたさや人との助け合いを改めて考える、そういう狙いを持っているようです。東京で始まったこのイベント、かなり評判が良く、9割以上の方が良かったと言っています。

私たちも一度体験してみる傍ら、こういうイベントを通して障害者への理解を広め、また助け合って生きていくことを考えてみるのもいいかもしれません。


  • 2013.05.08 Wednesday
  • 14:24

バリアフリー映画会を開催しました

去る1月27日にバリアフリー映画会を開催しました。

タイトルは「天国からのエール」。
実話を元にした映画ということでしたが、泣けること。
終わったあと、参加された方の顔を拝見すると多くの方が泣いていたようです。

あきらめない、ということは大事ですね。
障害者も含めた誰もが住みやすい社会にするという夢を私たちは持っていますが、あきらめないで少しずつ環境を整えていくこと。一朝一夕で出来るものじゃないのだから、ということでこれからも頑張っていきたいと思います。

さて、当日は会場がほぼ満員になるぐらい来てくださいました。
普段お顔を見かけない方もたくさん来られていて、こういうイベントって大事なんだなあと。逆に言えば障害者が文化を楽しむのにはいろいろな制約があると言うことですね。
実際、映画の前に各障害の方に映画を見るにあたってどのような支障があるのかを伺ったところ、次のようなものでした。

・肢体障害者は車いすで行けるところが少なすぎる。
・視力障害者は音声ガイド付きの映画が付いている上映が少なすぎる。
・聴覚障害者は邦画には字幕が付いていることがほとんど無く、付いていたとしても2,3日のみの限定上映でしかない。

文化に触れるということは精神衛生上、必要なことです。いまでしたら技術の発達も加わって、バリアのレベルがどんどん下がっていますから、映画鑑賞をバリアフリーにすることはやれないことは無いと思うのですが、まだまだ増えていませんね。近い将来、誰もが自由に楽しめるようになれればいいですね。

  • 2013.02.05 Tuesday
  • 13:34

障害者の防災体制

6月6日に連盟定期大会を行いました。
今年で四回目、着実に歩みを進めています。

さて、定期大会では学習会を行いました。
テーマは「尼崎市の防災体制」。
現在尼崎市が整えている防災体制についての
説明がありました。

非常に丁寧に説明されていて、
最後には時間がなくなったくらいでした。

ここで明らかになったことは、
障害者に対する防災体制が不十分であると言うこと、
それが策定されるまで待っている余裕はないと言うこと
です。

どのようにしたら災害時により犠牲を減らせるか、
私たちの経験よりまとめていって、当局と
交渉していくしかありません。

みなさまのご協力をよろしくお願いします。

  • 2010.06.07 Monday
  • 19:30

身障会館管理人採用試験を行いました

2月28日に身障会館管理人採用試験を身障会館にて行いました。応募者は8名、採用予定者3名を内定しました。
氏名等は後日それぞれの抱負とともにお知らせいたします。

  • 2010.03.01 Monday
  • 23:00

第二回障がい者制度改革推進会議

政府の障がい者制度改革推進会議の様子が動画で流されているとのことです。興味ある方はご覧ください。

http://wwwc.cao.go.jp/lib_05/video/suishin1.html

  • 2010.02.04 Thursday
  • 22:18

尼崎市第2期障害者計画(素案)へパブリックコメントを出しましょう

尼崎市のホームページの右側メニュー「ご意見・市民参加」のパブリックコメント予告案件にあります。
>http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/si_mirai/public/pub_yokoku/index.html

2/4には全文が掲載されますので、必要なところをプリントして、ページ数を入れた上で、どうしても修正してほしいところを「パブリックコメント」として出していきましょう。


  • 2010.02.03 Wednesday
  • 11:38

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